介護保険・医療保険など社会保障について

社会保障のこともっと知ろうよ!!
私が、高校卒業して働きだしたとき、「年金」「健康保険」「雇用保険」のこと何も知りませんでした。
アルバイトしていた時、給与明細には「時間給×労働時間」が書いてあるだけで、その葉には何も書いてありません。
会社で働いて、健康保険証いただいたりして、給与明細から「社会保険料」が控除されていた時も、何も気にしませんでした。
結婚して、出産で会社辞めることになった時、あまりにもよくわからないので「社会保険」について書いてある本を一冊買ってきて読んでみました。それで、やっとわかったんです。
その時、こんな大事なことなんで誰も今まで教えてくれなかったのかと、本当にびっくりしました。私後生まれたころに決まった国民年金や国民健康保険のこと、国民健康保険と、会社などで加入している健康保険の違い。国民年金と厚生年金の違い。めちゃくちゃ大事なこと何に、なんで教えてくれないのかと、憤りました。
国民に説明してもよくわからないから、役所に任せといたらちゃんとやったげるよとゆう、親心なんやろかと、その頃は思っていました。
でもその後消えた年金問題があり、役所に任せといたらあかんやんか!!と強く思ったわけですが。
自分の国の制度をちゃんと知っとかんと、ほんとあかんわ!!とつくづく思います。
今、自分が日本国民で日本に生活している以上、社会保険料を払わないといけないのです。何の病気もしていないし、年金がもらえるころまで生きてるかどうかもわからないのに!!そんなこと、だれが決めたん!!って、思いません。その昔、日本の国会で決まっていたんですよね。
自分が一生懸命働いて、食料を買ってい生きていくためのお金の一部を、社会保険料として国に支払う。これって、社会保障という仕組みなんです。国全体で、健康保険、生命保険、年金積立を、国民全員を巻き込んでやっているんです。すごい制度ですよね。本当にちゃんと機能しているんやろうか?いつかどっかで、あかんようにならへんのやろうか?とか思ってしまいます。
社会保障って国がやっている制度ですけど、自分事ですよ。絶対に、もっと勉強してみないと、どうなっているかわからんわ!!と思います。