墓地の管理 墓じまい

シニアライフコンサルタント

「墓地の管理」と「墓じまい」について、考えている方 お気軽にご相談ください。

墓地の管理について

墓地の管理とは、お墓や墓地を適切に維持し、環境や景観を保つことが大切です。

管理の内容は具体的に次のようなことです。

  • 清掃と草取り:定期的にお墓の周囲を清掃し、雑草を取り除く。
  • 墓石のメンテナンス:墓石のひび割れや汚れをチェックし、必要に応じて修理やクリーニングを依頼。
  • 供花やお線香:訪問時に供花やお線香を供える。
  • 墓地使用料の支払い:霊園や寺院への使用料を滞りなく支払う。

後継者がいない、高齢になって管理が難しいなどの場合

墓地の管理がむつかしくなってきたとき、そのまま放置することができないのが先祖の墓地ではないでしょうか。そのような場合、次のような方法が考えられます。

  • 永代供養:後継者がいない場合、永代供養墓を利用することも考えましょう。永代供養墓とは、寺院や霊園が遺骨を永続的に供養してくれるお墓のことです。
  • 墓地管理代行:業者に清掃や供養を依頼するサービスも増えています。
    さくら相談室のご近所にある 芳村石材店は、墓参り代行サービスをされています。ご相談はこちらから
  • 墓じまいの検討:管理が困難な場合は、墓じまいも一つの選択肢となります。
    相続や名義変更の手続きは、桜行政書士法人で代行することができます。

墓じまいについて

墓じまいとは、先祖代々のお墓を解体・撤去し、遺骨を他の場所に移す手続きのことを指します。

核家族化や少子化、後継者不足などの影響で、墓じまいを検討する家庭が増えています。

墓じまいの主な流れ

  1. 家族との相談
    墓じまいの理由や方法を家族間で話し合い、合意を得る。
  2. 遺骨の移転先の決定
    新たな埋葬先(永代供養墓、納骨堂、樹木葬など)を決める。
  3. 寺院や霊園の管理者への連絡
    墓じまいを行う旨を、墓地の管理者やお寺に相談。
  4. 行政手続き
    現在のお墓がある自治体で「改葬許可申請書」を提出。許可証を取得する。
  5. お墓の解体工事
    専門業者に依頼して墓石を撤去。
  6. 遺骨の移転
    新しい埋葬先に遺骨を移し、供養を行う。

注意点

  • 改葬許可申請が必要:遺骨を別の場所に移す際は、自治体での許可が必要です。→桜行政書士法人で代行いたします。
  • 費用:墓石の撤去費用、新しい埋葬先の費用、手続き費用などが発生します。→信頼できる石材店あります。
  • 供養:墓じまいの際、閉眼供養(魂抜き)を行うことが一般的です。

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