退職後の生き甲斐と仕事

気ままな老後お送った、父方の祖母
私の父方の祖母は、明治38年生まれ。小学校のころ、歩いて10分くらいの祖母の自宅によく遊びに行きました。
年金暮らしで、何もしていない。私が行くと、五目並べをしたり、花札をしたりして遊びました。
近くの商店街やスーパーに買い物に行ったり、とにかくのーーんびりと老後を送っていました。
祖母は、ソフト一緒に製菓業をしていて、おまんじゅうとか羊羹とかを作っていたそうです。
家内工業なので、朝の早くから、夜の遅くまでめちゃくちゃ働いたようです。
その反動か、老後はめちゃくちゃのんびり、60代前半で未亡人になり。そこからずっと一人暮らし。
旅行に行くでもなく、縫物や編み物をするでもなく、のんびりと座っていたのを覚えています。
朝ゆっくり起きても何も言われない、その気楽さがいいと、自分の子供(私の父や、叔母)との同居の誘いを断っていました。
とにかく祖母の家には、ものがすごーく少ないのです。なぜかよくわからないのですが、ものを買うのが好きでなかったのか、物欲がなかったのか。
祖母にとっての、生き甲斐は「気楽さ」だったのか知れないなと思います。
物欲がないので、少ない年金を始末してた感じです。
退職後に新しい挑戦を始めることもできます
退職後、地域のボランティアしますか?パートで働きますか?何しましょう?
趣味がいっぱいあって、いろいろ楽しいことするのもいいかもしれないですね。
退職後は、子育ても一段落、自分のための新たな人生の始まりですね。
挑戦することもできてしまいます。もちろん、のんびりすることもできちゃいます。
のんびりしながら、挑戦するのもいいかもしれないですね。